メバル釣りに興味はありませんか。メバルは、フサカサゴ科の魚で、地方名テンコ,モバチメなどと言い、全長20cm程度の魚です。体色は生息場所によって異なってきますが、普通は褐色地に不明瞭な暗色斑があります。こんなメバルを見るためにも釣りに行きましょう。
浮き釣りにはのべ竿一本の手軽さがありますが、道糸とハリスは細いほうが釣果の上がるポイントでもあります。道糸は少し太めの1号ハリスは0.8号、これで30センチをこしてもなんとか、なんとか大丈夫?、ここからは取り込みの腕の問題になるのかもですね。
いつでも大漁と行かないのが釣りの醍醐味のひとつ、ストレスを発散するどころか溜め込んでばかりいる人がいるのも事実ですが大漁の時には小さいものはリリースを心がけしましょうね、狙うは30センチオーバーと言いたいのですが、食べられないようなものまで持ち帰るのはちょっと考え物です。
メバル釣りの夜釣りには餌を数種類用意することが肝心です。明かりがないところではゴカイなどの砂むし明かりがあるところではそれによってくる小魚を狙い目にしてエビやシロウオを用意しましょう。釣果が断然違うこと請け合いです。エサを替えて楽しいメバル釣りをしましょう。
メバル釣りの魅力は気軽に行きやすいということかもしれませんね。都会でも気軽にできるなんて素晴らしいじゃないですか。田舎と比べるとただでさえ自然が少ないわけですからね。何も考えずにボーっとできるできる時間というのは贅沢な時間といえますから、仕事で忙しい日常を過ごしている方にはいい気分転換になるでしょう。
